長谷部 育恵(HASEBE, Ikue) M2

2017.6.26更新
hasebe.ikue.52matst.kyoto-u.ac.jp

研究領域

学習動機づけや学習者のメタ認知を研究テーマとしています。 研究成果を学習教材のデザインや学びの場の創造に応用できればと考えています。

研究業績

論文
【学位論文】
  • 長谷部育恵 (2016).  関与性がリスク認知に及ぼす影響―呈示情報に着目して― 名古屋大学教育学部卒業論文. (未公刊)
学会発表
【第一著者】
  • 長谷部育恵・清河幸子・楠見孝 (2016). 関与性がリスク認知に及ぼす影響―内集団-外集団事例に着目した検討― 日本教育心理学会第58回総会,サンポートホール高松・かがわ国際会議場,10月8-10日
【第二著者以降】
  • 市村賢士郎・長谷部育恵・市村春香・西澤園子・宮一愛実・後藤崇志・楠見 孝 (2017). 動機づけの量的側面の動的変化を捉える実験パラダイムの提案. 日本認知心理学会第15回大会, 慶應義塾大学,6月3-4日.
その他
【研究会・シンポジウム等の発表】
<第一著者>
  • 長谷部育恵・楠見孝 (2017). 学習へのやる気が低下した際の学習教材の選択傾向の検討 こころの若手研究者交流会,京都大学,6月18日.
【職歴】
  • 名古屋大学大学院教育発達科学研究科OA 2012.10-2014.05
    名古屋大学教育学部附属高等学校TA 2013.03-2015.12
    名古屋大学教育学部附属高等学校OA 2015.12-2016.01
    京都大学教育学部 教育心理学実習TA 2016.4-2017.05
    京都大学全学共通科目 英語(教育科学)TA 2016.10-2017.01
    京都大学教育学研究科OA 2017.03

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