廣井 隆志(HIROI, Takashi) D3

2017.1.13更新
hiroi.takashi.52uatst.kyoto-u.ac.jp

研究領域

言語の機能について興味があります。特に,言語が,言語とは関係がないと考えられているような認知,知覚プロセスに与える影響について研究(勉強)しています。

研究業績

論文
【査読付き論文】
  • 廣井 隆志 (印刷中). カテゴリ名は視知覚に影響するのか?―カテゴリ知覚と言語干渉課題を用いた検証― 京都大学大学院教育学研究科紀要第63号
【学位論文】
  • 廣井 隆志 (2015). 言語は概念処理にオンラインで影響を及ぼすのか?カテゴリ知覚と言語干渉課題による検証 京都大学大学院教育学研究科修士論文(未公刊)
  • 廣井 隆志 (2013). 特性検証課題における連想的関連性と意味的関連性の効果 京都大学教育学部卒業論文(未公刊)
学会発表
【国内発表 査読なし】
  • 廣井 隆志・齊藤 智 (2015). 非単語を用いた言語干渉課題がカテゴリ知覚に及ぼす影響 関西心理学会第127回大会, 関西学院大学, 兵庫 (2015年11月8日, 口頭発表)
  • 廣井 隆志・齊藤 智 (2015). 学習されたカテゴリ知覚に及ぼす言語干渉課題の影響  日本心理学会第79回大会, 名古屋国際会議場, 愛媛 (2015年9月22-24日, ポスター発表)
その他
  • Hiroi, T., & Saito, S. (2016, July). The effect of verbal interference on learned categorical perception. Poster session presented at Kyoto University-National Taiwan University International Symposium: Social Cognitive Biology on Representation of Environment, Kyoto, Japan.