石黒 翔(ISHIGURO, Sho) D1

2016.11.24更新
ishiguro.sho.grocioatgmail.com

研究領域

贈り物をする際には、相手の好きなものや嫌いなものを思い出すことによって、適切な贈り物を選ぶことができます。このように、社会的な活動においては、記憶が重要な役割(機能)を果たすと考えられます。記憶機能が実現する社会的な活動と記憶機能を支える認知のアーキテクチャに焦点を当てることで、日常生活を射程に入れた記憶研究を行うことを目指します。

研究業績

論文
【学位論文】
  • 石黒翔 (2015). 親密な他者をイメージすることが文章理解に与える影響 ―小学生高学年を対象として 京都大学教育学部卒業論文. (未刊行)
学会発表
  • Ishiguro, S., Saito, S. (2016). “The effect of context provided by a person on reading span performance”, Psychonomic Society's 57th Annual Meeting, Boston, U.S.A.【ポスター発表、査読あり】
  • Ishiguro, S., Saito, S. (2016). “The influence of the representation of a person on a reading span test”, 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Japan.【ポスター発表、査読あり】
  • Shirasuna, Y., Hiraoka, D., Ishiguro, S., Himichi, T., Yanaoka, K. & Kusumi, T. (2016). “The effect of perspectives and time-intervals on evaluation of inconsistent behaviors”, 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Japan.【ポスター発表、査読あり】
  • 石黒翔・齊藤智 (2015). リーディングスパン課題における人物表象の影響, 日本ワーキングメモリ学会第13回大会, 京都.【口頭発表、査読なし】
その他
【受賞歴】
  • 日本ワーキングメモリ学会第13回大会 優秀発表賞