宮坂 まみ (MIYASAKA, Mami) D3

2016.12.27更新
miyasaka.mami.57eatst.kyoto-u.ac.jp

研究領域

発達障害など精神疾患にみられる症状についての生命科学的メカニズムや多様性(個人差)の解明に関心を持っています。特に、感情、認知および行動の発生と制御について、臨床的な介入に還元することを目指し、認知科学的手法を用いた実証研究をしていきたいと思っています。

研究業績

論文
【査読あり】
  • 宮坂まみ (2013). 大学生における妄想的観念と攻撃性に関する考察. こころの健康, 28(1), 47-55.
【学位論文】
  • 宮坂まみ (2014). AD/HDの認知特性および支援者の理解のバイアスに関する研究. 京都大学大学院教育学研究科教育認知心理学講座修士論文. (未公刊)
  • 宮坂まみ (2007). 青年期の妄想的観念についての研究ー攻撃性との関連、およびP-Fスタディに見る様相ー. 佛教大学大学院教育学研究科臨床心理学専攻修士論文. (未公刊)
  • 宮坂まみ (2004). パラノイド傾向と攻撃性についての研究ー攻撃性を抑制する要因および攻撃性の種類ー. 京都ノートルダム女子大学人間文化学部生涯発達心理学科卒業論文. (未公刊)
学会発表
【査読あり】
  • Miyasaka, M. & Nomura, M. (2016). The effect of financial and non-financial reinforcement for inhibitory control: Comparisons between elementary and junior high school students. The 31st International Congress of Psychology, Pacifico Yokohama, Japan. (July 24-29, 2016; poster presentation)
  • Hiraoka, D., Miyasaka, M., & Nomura, M. (2016). Effects of spousal handholding and attachment on salivary alpha amylase and aversiveness in response to infant crying. The 31st International Congress of Psychology, Pacifico Yokohama, Japan. (July 24-29, 2016; poster presentation)
【査読なし】
  • 宮坂まみ・野村理朗. (2015). こころの問題の理解における支援者の認知バイアス. 日本心理学会第79回大会, 名古屋国際会議場, 日本. (2015年9月22-24日, ポスター発表)
  • 宮坂まみ・野村理朗. (2014). ADHDとASDの併存,類似点,相違点について:発達障害者支援の専門家および保護者への意識調査. 日本心理学会第78回大会, 同志社大学, 日本. (2014年9月10-12日, ポスター発表)
その他
【査読あり】
  • 宮坂まみ・野村理朗. (2015). AD/HD と ASD に対する 支援者の理解のバイアス. 作業療法神経科学研究会第1回学術集会, 北海道大学学術交流会館, 日本. (2015年7月25日, 口頭発表)
【査読なし】
  • 津田裕之・枡田恵・宮坂まみ・大澤尚也・齋木潤 (2015). 心が弾むと視線も弾む ポジティブ気分が眼球運動に与える影響. 2014年度心の先端研究ユニット総会, 京都大学稲盛財団記念館, 日本. (2015年2月15日, ポスター発表)