KUSUMI Labs output in 2013


 2013年 研究成果


スケジュール

 

著書

楠見 . (共編著) (2013). ヒューリスティック 日本認知心理学会() 認知心理学ハンドブック (有斐閣ブックス)  有斐閣

楠見 . (2013). 批判的思考,メタ認知,日常記憶,記憶術 藤永保他() 最新 心理学事典 平凡社

楠見 孝. (2013). 意思決定. 日本発達心理学会(編),発達心理学事典, (pp. 82-83), 丸善出版.

楠見 孝.(共編)(2013). 繁桝算男他(監訳)APA心理学大辞典 培風館

楠見 孝三浦麻子・小倉加奈代. (2013).  がん患者オンラインサポートグループのチャット分析 石崎雅人・野呂幾久子(編)これからの医療コミュニケーションへ向けて 3,4章 (pp.74-89) 篠原出版新社

楠見 .  (2013).  比喩表現の理解過程:その認知心理学的分析. 表現学会(), 言語表現学叢書 2: 言語表現学の諸相  (pp.233-244)  清文堂出版

鈴木真理子・楠見 孝都築章子・鳩野逸生・松下佳代(編著).(印刷中). 科学リテラシーを育むサイエンス・コミュニケーション:学校と社会をつなぐ教育のデザイン 北大路書房

上市秀雄・楠見 . (2013). リスク認知 矢守克也, 前川あさ美() 発達科学ハンドブック7 災害・危機と人間,第16 (pp.165-172) 新曜社

 

論文

Goto, T., &  Kusumi, T. (2013). How can reward contribute to efficient self-control? Reinforcement of task-defined responses diminishes ego-depletion. Motivation and Emotion,  37(4), 726-732.

DOI 10.1007/s11031-013-9356-3 [査読有]

InoharaK., Tsunemi, K., & Kusumi, T.  (2013). Readers' monitoring of time changes goal inferences Psychologia: An International Journal of Psychological Sciences, 56(1) 1-19.

DOI: 10.2117/psysoc.2013.1 [査読有]

Komeda, H., Tsunemi, K., Inohara, K., Kusumi, T., & Rapp, D.N. 2013. Beyond disposition: The processing consequences of explicit and implicit invocations of empathy. Acta Psychologica, 142, 349-355. DOI: 10.1016/j.actpsy.2013.01.002 [査読有]

Komiya, ,A., Watabe, M.., Miyamoto, Y., &  Kusumi,T. (2013). Cultural Differences in the Action Effect. Social Cognition 31(5) 562-577. DOI:10.1521/soco.2013.31.5.562 [査読有]

楠見 孝. (2013). 科学リテラシーとリスクリテラシー. 日本リスク研究学会誌,   23(1) 29-36   20136月 [査読無]

楠見 孝. (2013. 心理学とサイエンスコミュニケーション. 日本サイエンスコミュニケーション協会誌, 21,66-80. [査読無]

楠見  孝・平山るみ. (2013).  食品リスク認知を支えるリスクリテラシーの構造:批判的思考と科学リテラシーに基づく検討. 日本リスク研究学会誌,23(3),1-8.  [査読有]

Manalo, E., Kusumi, T., Koyasu, M., Michita, Y., & Tanaka, Y. (2013). To what extent do culture-related factors influence university students’ critical thinking use?

Thinking Skills and Creativity ,  10, 121-132.  DOI:10.1016/j.tsc.2013.08.003 [査読有]

松田 憲・楠見 孝・細見 直宏・長 篤志・三池 秀敏. (印刷中). 選好に及ぼす呈示回数と背景の影響:自動車と風景画像を用いた検討. 心理学研究,85(3)  [査読有] 

松田 憲・楠見 孝・瀬島 吉裕. (2013).  CG で作成された人物の印象形成に外見特徴と背景が及ぼす効果:反復接触に基づく検討. 日本感性工学会論文誌,   12(1) ,67-76.. [査読有]

荻原祐二・内田由紀子・楠見孝. (2013). 対人関係におけるコントロール方略が感情状態に及ぼす影響 対人社会心理学研究, 13, 9-14. [査読有]

小山内秀和・楠見 孝. (印刷中). 物語世界への没入体験:読解過程における位置づけとその機能.  心理学評論,564[査読有]

Sugimori,E. &  Kusumi, T.  (2014).  The similarity hypothesis of déjà vu: On the relationship between frequency of real-life déjà vu experiences and sensitivity to configural resemblance Journal of Cognitive Psychology, 26(1), 48-57. DOI:10.1080/20445911.2013.854248  [査読有]

Sugimoto,M. &  Kusumi,T.  (2014).  The effect of text continuity on spatial representation: route versus survey perspective, Cognitive Processing 15(1), 65-75. DOI:10.1007/s10339-013-0582-0 [査読有]

都築章子・楠見 孝・鳩野逸生・鈴木真理子. (2013). 米国西海岸地域における科学コミュニケーション実践・連携事例. 科学コミュニケーション, (13) 59-71. [査読有]

 

学会発表

小倉加奈代・楠見 孝・三浦麻子. (2013). オンライン仮想空間を利用したがん患者コミュニティにおける相互信頼感形成過程の分析. 27回人工知能学会全国大会, 64-7.

楠見 . (2013). デジャビュと懐かしさ経験に及ぼす加齢・個人差の影響.

    日本認知心理学会第11回大会,筑波大学, 629-30.

杉本匡史・津田裕之・梶村昇吾・川崎遥奈・岩元彩絵・佐藤勇希・小島隆次・楠見 孝. (2013). 空間認知のサーベイ・ルート選好に及ぼす加齢と性差の影響尺度構成と大規模調査による検討−. 日本認知心理学会第11回大会,筑波大学, 629-30.

興梠 盛剛・松田 憲・楠見 . (2013). 物体運動の方向が対象への情動認知と生物性認知に与える影響. 日本認知心理学会第11回大会, 筑波大学,629-30.

松田 憲・山中 恭平・楠見 . (2013). 商品カテゴリーと情動刺激との関係性が広告のJカーブ効果に及ぼす影響. 日本認知心理学会第11回大会, 筑波大学, 629-30.

Osanai, H., &  Kusumi, T. (2013). Do individual differences in literary response predict narrative transportation? Twenty-third Annual Meeting of the Society for Text and Discourse, Valencia, Spain, July 17, 2013.

Sugimoto, M., Kojima, T., Tsuda, H., Kajimura. S., Iwamoto, A., Sato, Y., &  Kusumi, T. (2013). Perspective preference and spatial learning: An eye movement investigation. Thirty-Fifth Annual Conference of the Cognitive Science Society, Berlin, Germany,  July 31 - August 3, 2013.

楠見孝. (2013). 教師の実践知獲得のリソース. 自主シンポジウム「教師の成長と学習:校内研修の中での学習過程」 日本教育心理学会第55回総会, 法政大学,817-19

小山内秀和・楠見孝. 2013. 文学的体験傾向が読解時の移入体験に及ぼす効果 日本教育心理学会第55回総会発表論文集, 523. 日本教育心理学会第55回総会, 法政大学,817-19

楠見 ・武田明典・村瀬公胤. (2013). 中学生の批判的思考態度-学習スキルがコンピテンスに及ぼす効果:3時点のデータを用いた共分散構造分析による検討. 日本教育心理学会第55回総会, 法政大学,817-19.

後藤崇志・楠見 ・子安増生・川口秀樹. (2013). 中学生における自律的動機づけと学習方略の循環─2時点のデータを用いた共分散構造分析による検討─. 日本教育心理学会第55回総会, 法政大学,817-19.

石川敦雄・杉本匡史・栗田季佳・西田恵・坂口武司・鍋谷めぐみ・楠見 . (2013). 学習を促進する建築デザインの研究:主観評価と認知課題成績の関係. 2013年度日本建築学会大会,  北海道大学, 830-91.

楠見 . (2013). 生肉のリスク認知に及ぼす提示情報内容と知識の個人差の影響 産業組織心理学会第29回大会, 京都橘大学, 98.

楠見 ・平山 るみ・嘉志摩佳久 (2013). 放射能リスクに関する対立情報の統合:片面-両面提示情報源の信頼度 日本心理学会第77回大会, 北海道医療大学, 919-21. 

後藤崇志・楠見 . (2013). 後悔が学習動機づけの内在化に果たす役割:高校生を対象にした縦断調査からの検討. 日本心理学会第77回大会, 北海道医療大学, 919-21.

杉本匡史・楠見 孝. (2013). 空間メンタルモデルへのサーベイ・ルート記述の連続性の効果. 日本心理学会第77回大会,北海道医療大学, 919-21.

荻原祐二・内田由紀子・楠見孝. (2013). 個人主義者は嫌われる?個人主義的なひと・社会・

生き方に対するイメージの検討. 日本心理学会第77 回大会発表論文集, 201. 北海道医療大学, 919-21.

楠見 . (2013). 認知心理学に関する市民の知識とニーズ:研究者とのギャップとその解消 日本認知心理学会公開シンポジウム「認知心理学における事実と虚構の打開」京都大学 1019.

楠見 ・三浦麻子. (2013). 有権者の批判的思考態度が政治リテラシーと投票行動に及ぼす影響:2012年衆議院選挙と2013年参議院選挙の分析, 日本社会心理学会第54回大会, 沖縄国際大学,112-3.

三浦麻子・楠見 ・小倉加奈代. (2013). 情報メディアに対する信頼と高次リテラシー:震災後のパネル調査データによる検討(3) 日本社会心理学会第54回大会, 沖縄国際大学,112-3.

栗田季佳・楠見 ・杉本匡史・石川敦雄・坂口武司・ 鍋谷めぐみ・西田恵・高橋祐樹. (2013). Implicit Association Testを用いた学習動機の測定:専攻および天井の高さとの関連,日本社会心理学会第54回大会, 沖縄国際大学,112-3.

後藤崇志・楠見 . (2013). 目標-欲求間の意思決定の後悔: 自己決定性と葛藤の種類による影響. 日本社会心理学会第54回大会, 沖縄国際大学,112-3.

荻原祐二・内田由紀子・楠見孝.  (2013). 日本社会の個人主義化は幸福をもたらすか?文化の

変容と個人の適応に関する経時的検討. 日本社会心理学会第54 回大会, 沖縄国際大学,11 2 .

Matsuda, K., Kusumi,T., Hosomi,N. ,OsaA., & MiikeH. (2013). The effects of familiarity and novelty on preference judgments: Manipulation of exposure frequency and background information The 54th Annual Meeting of  Psychonomic Society, Toronto, 1114-17.

Goto, T., Himichi, T., Kurosu, S., Ichimura, K., Iwama, S., Nishi, T., & Kusumi, T. (準備中). Reward

does not completely compensate for ego depletion: Findings from the self-control task under

different cognitive load conditions. The 15th Annual Meeting of Society for Personality and Social

Psychology, Texas, USA, February 13-15.

楠見 . (準備中). 叡智の獲得に及ぼす年齢と経験の影響:叡智尺度を用いたインターネット調査による検討. 日本発達心理学会第25回大会, 京都大学, 321-23.

小山内秀和・岡田斉・楠見 . (準備中). 児童生徒用文学反応質問紙の作成(2)―高校生と大学生の横断的比較 日本発達心理学会第25回大会. , 京都大学, 321-23.

 

その他

楠見 孝. (2013). 良き市民のための批判的思考. 心理学ワールド,  No.615-8

吉田寿夫・西林克彦・楠見 孝 吉川肇子・ 杉浦淳吉・ 坂本美紀. (2013). 公開シンポジウム:環境問題やリスクに対して主体的・クリティカルに向き合う市民の育成. 教育心理学年報, 52, 258-285.

楠見 孝. (2013). 食と放射能に関する認知心理学からの分析. 消費者庁職員勉強会, 2013528.  

楠見 孝. (2013). 認知心理学からみたリスクコミュニケーションのあり方 文部科学省リスクコミュニケーションの推進方策に関する作業部会(第3回),  201364. 

楠見 孝. (2013). クリティカル・シンキングについて:ものごとを多面的に考えること (学校設定科目『探究』における講話). 滋賀県立膳所高等学校,  20131024.

楠見 孝. (2013). 21世紀市民のための高次リテラシーと批判的思考力. 人工知能学会第69 言語・音声理解と対話処理研究会,  岩手県立大学, 20131222日  

楠見 孝. (2013). 情報化社会と考え抜く力. Kyoto University Academic Talk,  エフエム京都αステーション, 2013417

杉本正史・楠見 孝. (2013).文章から地図イメージ, .移動順の表現で把握−京大が発見 日刊工業新聞,20131219 19.

杉森絵里子・楠見 孝. (2014). デジャヴ体験, 過去の事象と類似・相関性−京大と早大が調査. 日刊工業新聞(201417 17.

楠見 孝. (2013). インタビュー:この人をたずねて. 心理学ワールド,  No.6334-35.

楠見 孝・前田樹海. (2014). 対談:経験をどう活かすか:看護の暗黙知を学ぶ,教育する. 週刊医学界新聞,3065号看護版 (2014224.

楠見  ・平山 るみ・嘉志摩佳久. (2013). 学術大会特別優秀発表賞. 日本心理学会, 201312.

 

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