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1998 KUSUMI Lab.'s output


1998年 研究成果リスト

楠見 孝:ホワイトカラーの熟達化と知識の構造;ホワイトカラーの管理技能を探る:暗黙知・影響手段・交渉・コミュニケーションの心理学.資料シリーズ[82],日本労働研究機構(1998)

楠見 孝:感情経験の言語化を支える生得的基盤と社会文化的基盤シンポジウム「感情の生得主義と社会構成主義」;日本心理学会第62回大会発表論文集, S29(1998)

Takashi KUSUMI: Deja vu Experiences: An Explanation Based on Similarities of Experiences in Analogical Reminding; Tsukuba International Conference on Memory, 38(1998)

地村弘二,松岡隆史,駒崎久明,中川正宣,楠見孝:漢字記憶検索プロセスのカオスニューラルネットワークによるダイナミカルなモデル化;日本認知科学会第15回大会発表論文集, 308〜309(1998)

地村弘二,松岡隆史,駒崎久明,中川正宣,楠見孝:カオスニューラルネットワークによる記憶検索プロセスのダイナミカルなモデル化;日本ファジィ学会ファジィカオス工学研究会第15回研究会論文集, 21〜26(1998)

栗山直子,楠見孝,鈴木宏昭:文章題の類似性判断に及ぼす抽象化教示の効果 日本心理学会第62回大会発表論文集,899(1998)

駒崎久明,楠見孝,繁桝算男:発明品アイディアの考案に及ぼす抽象的イメージの効果:前発明形態から発明形態への表象変化;評価の予測可能性の検証; 認知科学, 5,[4]97-107

松尾睦,楠見孝:組織文化が営業担当者の知識に及ぼす影響:熟達度のモデレート効果 1998年度組織学会大会研究発表大会報告要旨,191〜194(1998)

松尾睦、細井謙一、吉野有助、楠見孝:人的販売論における認知的アプローチ:自動車営業担当者の知識分析;日本商業学会第48回全国大会報告要旨,37〜39(1998)

松尾睦、楠見孝:市場情報のスキャニング活動と問題解決型営業:営業担当者の販売業績に及ぼす効果;産業・組織心理学会第14回大会発表論文集58〜59(1998)

Makoto MATSUO and Takashi KUSUMI: The Effect of Organizational Climate and Experience on Task-Specific Belief: A Cognitive Study of Salespeople; Workshop at Academy of Management Annual Meeting (1998)

松岡隆史,地村弘二,駒崎久明,中川正宣,楠見孝:漢字記憶検索における洞察的パターン:カオスニューラルネットによるダイナミカルなモデル化;日本認知科学会第15回大会発表論文集, 192〜193(1998)

杉村和枝,赤堀侃司,楠見孝:コンピュータアニメーションを用いた日本語-英語間におけるイメージスキーマの共通性の分析;日本教育工学会第14回大会発表論文集,363〜364(1998)

杉村和枝,赤堀侃司,楠見孝:異言語間の動的パターンの共通性:イメージスキーマのアニメーション化の効果;日本語教育学会誌,[99]48-59.

寺尾敦,楠見孝: 数学的問題解決における単独例題からの一般化:失敗解放と正解の比較からの圧縮解法の獲得 日本認知科学会第15回大会発表論文集, 214〜215(1998)

寺尾敦,市川伸一,楠見孝:数学的問題解決における誤りからの「教訓帰納」の内容と学業成績との関連についての実験的事実と考察;日本教育工学会論文誌, 22,[2],119-128.

寺尾敦,楠見孝:数学的問題解決における転移を促進する知識の獲得について;教育心理学研究, 46,[3]119-128

上市秀雄,楠見 :パーソナリティ,認知,状況要因がリスクテイキング行動に及ぼす効果.心理学研究,62,[2],81〜88(1998)

上市秀雄,楠見 :リスク志向・回避行動に及ぼす後悔の効果−BIg Five,不安感、リスク帰属などによる個人差要因の検討 日本心理学会第62回大会発表論文集,900(1998)

上市秀雄,楠見 孝: 損失状況におけるリスク行動の個人差を規定する要因:共分散構造分析法による検討;日本リスク研究学会,10[1],65-72.