最小効果検定と従来の検定
lH₀ =処理の効果は無視できるほど小さい・・・仮説自体実際的な関心に基づく疑問を含む。検定力が十分なのにこのH₀を棄却できなかった場合には、効果が無視できるということの証拠とみなせる
l            
lH₀ =処理の効果はない・・・あらかじめ偽であることがわかっており、検定の結果がどうであってもH₀について新しいことは何もわからない