Pick Up! Inside

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大学院生の声

田中 哲平(博士後期課程3年, 齊藤研究室)
私は別の大学から,この京都大学教育学研究科の教育認知心理学講座に来ました。所属した当初は右も左も分からず,自分の頭の中にある「何か」をどのように実現していけば良いのか悩んでいました。しかしこの講座には素晴らしい「人」や「設備」,そして「機会」がありました。それらと積極的に関わりあう事で,おぼろげながらも頭の中の何かを実現する道筋が見えてきました。

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修了者の声

米田 英嗣(カーネギーメロン大学 認知脳科学センター 研究員)
私は、2002年4月から2007年3月まで、教育認知心理学講座に在籍していました。その後、生理学研究所 (定藤研究室)での日本学術振興会PD研究員としての勤務を経て2008年9月に渡米し、現在 (2013年2月)にいたるまでアメリカで研究を続けています。

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国際研究交流報告

野崎 優樹(修士課程2年,子安研究室)
修士2年次の春休みに,Birkbeck, University of LondonのCentre for Brain and Cognitive Development(CBCD)の千住淳先生の研究室と子安研究室との間で開催された研究交流発表会に参加するために,ロンドンを訪問しました。私に とっては,初めてのヨーロッパ,初めての海外のラボ訪問という機会となり,とても貴重な経験になりました。

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NEWS

(2016年7月19日掲載)

なつかしさ心理学セミナー
「なつかしさが心理・社会・身体的幸福感に及ぼす影響」
講演者:Mike Kersten
  (Texas Christian University
  心理学部博士課程3年,日本学術振興会
  サマープログラムfellow)
日時:2016年8月18日(木)13:00~15:00
場所:京都大学教育学部本館2F216室

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人は自分の環境や周囲の人々をどのように認識し、理解し、それらについてどのように思考をめぐらせ、自己の知識・信念体系の中に取り入れてゆくのか。認知心理学の主要な課題は、記憶、思考、感情、言語、知識、意思決定、イメージといった種々の心のはたらきを実証的な手段を用いて解明してゆくことにある。本講座では、教育に関わる心理的諸現象を認知心理学・生命科学などの方法を用いて幅広く研究している。特に、子どもの認知発達・教授-学習に関する研究、記憶・感情・思考・言語・知識獲得・社会的認知などに関する研究、顔・表情の認識など対人理解やコミュニケーションに関する基礎研究を行っている。

NEWS

なつかしさ心理学セミナー
「なつかしさが心理・社会・身体的幸福感に及ぼす
影響」
講演者:Mike Kersten
   (Texas Christian University
    心理学部博士課程3年,日本学術振興会
    サマープログラムfellow)
日時:2016年8月18日(木)13:00~15:00
場所:京都大学教育学部本館2F216室