澤田 和輝(SAWADA, Kazuki) D2

2020.11.4更新
sawada.kazuki.74zatst.kyoto-u.ac.jp

研究領域

広大な自然、偉大な人物、宗教的儀式や芸術品等に対する感情反応の一つである「畏敬」について研究しています。特に、畏敬を喚起させるような経験が人々の認知にどのような影響を及ぼすのかについて、心理学調査・実験、脳画像法、遺伝子多型解析などの手法を用いて多層的理解を目指しています。

研究業績

論文
【査読あり・第一著者】
学会発表
【国内学会・第一著者】
  • 澤田和輝・野村理朗. (2019). 畏敬の念が規範逸脱に対する態度に及ぼす影響.日本心理学会第83回大会,立命館大学,9月11-13日.
  • 澤田和輝・高野了太・野村理朗. (2020). 特性畏敬と安静時脳活動の関連.日本心理学会第84回大会,東洋大学,9月8-10日.(web開催).9月8日-11月2日.
  • 澤田和輝・野村理朗. (2021). 畏敬の念が拡散的思考に及ぼす影響.日本認知心理学会第18回大会,金沢工業大学,3月3-4日.(発表予定).
その他
【研究会など】
  • 澤田和輝・野村理朗. (2020). 畏敬の念が拡散的思考に及ぼす影響.心の先端ユニット「若手研究者交流大会」,ポスター発表,京都大学,2月16日.
【研究助成歴】
  • 京都大学教育学部同窓会 京友会研究助成事業 令和2年度